瀬田の唐橋(せたのからはし)は、滋賀県大津市瀬田の瀬田川にかかる橋。
全長260m。滋賀県道2号大津能登川長浜線がこの橋を渡る。 勢多の唐橋とも書き、瀬田の長橋とも言われる。
京都の宇治橋、山崎橋とならんで日本三名橋・日本三大橋の一つとされてきた。
また、1986年(昭和61年)8月10日の道の日に、旧建設省と「道の日」実行委員会により制定された、「日本の道100選」にも選ばれている。
東海道・東山道(中山道)方面から京都へ向かうには、琵琶湖を渡る、もしくは南北いずれかに迂回しないかぎり、
琵琶湖から流れ出る瀬田川を渡る必要がある。1889年(明治22年)まで瀬田川にかかる唯一の橋であった瀬田の唐橋は、
交通の要衝であり、京都防衛上の重要地であったことから、古来より「唐橋を制する者は天下を制す」と言われた。
唐橋を舞台として繰り広げられた、壬申の乱、寿永の乱、承久の乱、建武の乱など、昔から様々な戦乱に巡り合ってきた。
以上、WIKIより。
真田丸で、昌幸が死ぬとき、信繁に対して徳川に対する戦術を言うんだけど、
そん時もこの瀬田の橋を抑える、っていう場面があったっけ。
知らんとただ単に橋でしかないが、なんとなく歴史を感じられるような、
歴史好きおじさんの階段を順調に上っていると実感。



