2017/07/01(土)13:00、リーダーが出張のついでに大阪で会食。
東梅田にある、たらふく梅田堂山店3.57。
河豚の店であるのだが、関西の夏の名物といえば鱧があり、ちゃんと食べていないということで、こっちの都合で鱧。
まずは、生プレモル680円とお通しの煮凝り、お酒が進む味。
鱧の欄にあるメニューを片っ端から単品で。
鱧卵の沖漬け、600円?鯛とかに比べ細かくほぐれている。
骨煎餅、600円?鰻に比べると身が結構ついている。
味付けが3種類あって嬉しい。酒飲みはこれだけで充分。
鱧落とし1,800円。全般的に3人で1人まで食べ応えあり。
というのも、1ピースが大きいのである。
というのも、鱧自体がかなり大きめなものであるのだな。
山葵の入った梅肉で、食感が凄い。
鱧焼霜造り2,000円。河豚に比べると身は厚めのスライス。
皮の香ばしさと落とし以上にしっかりとした食感。浅葱ともみじおろしにポン酢は白身の刺身は裏切らない。
冷やしひれ酒950円。一家に一つ常備しよう、竹の日本酒いれ。
提供時ひれはないのだが、香ばしい香りはしっかりと。冷なので飲みやすい。
鱧炭焼き3,000円。網に付きやすいこともあり仲居さんが給仕してくれる。
火を通すことで食感は急にほろほろに。塩とライムでさっぱりと。
ひれ酒950円。あったかい奴ね。関西では普通の居酒屋でもひれ酒があるが、
さすがに河豚屋のひれ酒は香りがまた格別で。
特段アルコール度数が高いわけでなく、熱燗にすると蒸発して燃えるのである。
炭を出してもらってすいません、というところから、ふぐ炙り焼き3,500円。
てっさ・てっちりに比べると食す機会は少ないが、個人的には河豚の炭焼きは好き。
大概たれが多いかしら。皮のコラーゲンと身のぶりぶりと。
締めに向かいます。鱧しゃぶしゃぶ鍋3,000円。
しゃぶしゃぶであるのだから当たり前だが出汁に潜らせるのは10秒程度。
梅肉もポン酢も美味。ほろほろであるのだが旨味が凝縮。
鱧寿司。たれ焼。
以上一人1万円の昼間っから大人飲み。
鱧が河豚なんかに比べ必ずしも食べておくものかどうかはわからんが、お互い大人になったな、ということを実感する日であった。
もちろん安い関西B級グルメもあるのでね、みんな遠方より来なさいよ、たまにはさ。
















