2016/09/25(日)、
相方の友人からもらったチケット片手に、「始皇帝と大兵馬俑」㏌ 国立国際美術館 定価1,500円、
結構な値段、友人よ感謝。
7/5から10/2までなので、大分遅めに行ったこともあるんだろうが、
10時開館にあわせ、ちょい前に行き、大行列の入場規制。
っても15分程度で入れたわけだが、そんなに兵馬俑見たきゃ、現場に行けばいいじゃんと率直に思う。
知らんけど、10万もせんと2泊3日で行けると思うし。
さて、3年前くらい?年末年始に現地に行った人間としては、
まあ、日本で本物がみられてよかったねと、日本語で解説されててよかったね、という話ではあるものの、
兵馬俑がいかに凄いかは、その大きさと広さであり数であるわけで、
一部を持ってこられて見てもねぇ、という話な気がする。
例えばさ、ミニチュアのピラミッドとか見てもしょうがないじゃん。
たまたまばらばらになるからバラで持ってきただけでさ。
そんなわけで、個人的にはキングダムがおそらく今立ち読み漫画でダントツ一位なので、
それを観られたことの方が楽しかったのでした。
いや、いいんですよ、これ自体はしないよりしたほうがいいし、
行かないより行ったほうがいいんだけどさ、
これに行ったことによって、見たことになったり、
現地に行きたかったのに、行かなくていいや、になるのであればよくないな、とは思う。
ちょっとわかりづらいね。








