このエリアは当尾と書いて、とうの、と読む。
世俗化した仏教を厭う僧が隠遁の地として草庵を作って細々と信仰を続けていたんだと。
なもんで、様々な石仏がのんびり歩くといくつもありまして、
まあ逆にその辺に野ざらしになっているわけで、
拝観料がかかるわけでもないと、
ありがたみみたいなのが軽くなるわけである。
なんか重い写真がはじかれるといういつもの傾向により、
看板ばかりが残り、
石仏の写真がほとんどないのでした。
1時間で10か所くらい回れる感じで
わざわざみたほうがよいかというと疑問だが、
ハイキングついでと行ったところ。
というかこのエリア他にいろいろあわるわけでもないので、というのもある。








