この日のメインと書いてきましたが、
伏見桃山城、拝観料無料だし、中に入ることも出来ない。
1964年に遊園地「伏見桃山城キャッスルランド」が建設され、
模擬天守が6億円(当時の金額)をかけて鉄筋コンクリート構造で造られた。
2003年1月、同遊園地は経営母体である近鉄によるリストラの一環で閉園したが、
模擬天守は京都市民の運動によって伏見のシンボルとして保存されることとなる。
ただし、模擬天守については耐震基準を満たしていないことから内部非公開となっており、
バリアフリー対応などを含め改修に数億円かかるとされることから
2012年10月時点でも具体的な活用予定は無い。
ということで、見た目はそこそこ立派だが、なんともなぁという場所。
まあ、観光者は行かなくてよいです。






