1204、相方、子宮筋腫の手術受ける no.1 いやー、大変やね。

By | 2017年8月20日
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過日であり、周囲の人も知っているということで相方の了承のもと執筆。
2016/10/21(金)。相方、子宮筋腫の手術を受ける。

詳しくは知らんが、子宮筋腫というもの自体は、多くの女性にあり、
だからといって必ずしも取らないといけないものでもなさそうであるが、
子宝を願う我らにとって、あると受精卵が着床しづらいらしいという医師の診断のもと、
手術を受けることとした。
前日の20日に相方入院。

そもそも相方が手術を受けるという理由で人は会社を休むものなのか?
今までそういうケースで上司とか同僚とかが休んだ記憶がないのでよくわからんがと上司に相談したところ、
休んでよいとのことで、当日21日は会社を休み立ち会うこととす。

これも医療不足の一環なのか、枚方在住であり、枚方と言えば、
関西医大なり、枚方市立病院なり、それなりのものがあるのだが、
日程などの都合から、奈良県近鉄高の原駅というとこの近くにある高の原中央病院にて手術。
当日9時から執刀ということで、それなりに眠い目を擦り病院につく。
緊張というものとは縁遠い性格であるのだが、さすがに緊張する相方を横目に、
いざとなるとこっちもなんだかなぁ、の心持ちである。

立ち会うといっても、ドラマなんぞでみる、
ドアを開けるスイッチを足で押すような扉の所で、
相方と別れ、小一時間待つだけ。
緊急に際し、待合室で待っててねと言われたところですることもなく、
煙草も吸いたいので近所をふらふらし、まあ、早めに戻る。

看護師に無事終わり、ぼちぼち来ます、と言われてから20分たっても来ないので、
なんともな気持ちがさらに強くなる。

痛みで泣いている相方曰く、切り口がとにかく痛いので、
痛み止めやらなんやらをしてて遅くなったんだと。

ということで手術は無事終わり、ずっと痛がる相方の横で
何ができるわけでもなく、スマフォいじって過ごしました。

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