Author Archives: なおみ

2541、TABLE あじと (テーブル アジト)、3.46、チーズフォンデュって

難波に戻り夕食、TABLE あじと (テーブル アジト)、3.46

>いろいろ野菜のチーズフォンデュ、1,480円
ゴルゴンゾーラは苦手という方にも、白ワインのきいたチーズソースで野菜いろいろフォンデュ

推していたと思われる、ローストビーフ、

これは出汁巻き?スペインオムレツ?

チーズは好きだけど、チーズフォンデュって、わざわざ頼む必要はないものよね。
点数通りの無難さだったかな。

2540、熊野散策 no.10、谷瀬(たにぜ)の吊り橋、怖くて渡れませんでした

帰路、十津川村に戻り、谷瀬(たにぜ)の吊り橋、

>スリル満天!空中散歩「谷瀬つり橋」
日本有数の長さを誇る鉄線のつり橋。
上野地と谷瀬を結ぶこの巨大なつり橋は長さ297メートル高さ54メートル。
そびえ立つ深い山々に囲まれ、眼下には清澄な十津川(熊野川)が流れまさに絶景!
最高のロケーション。
歩くたびにゆらゆらと揺れるつり橋はスリル満点!まるで空中を散歩している気分。
十津川村NO.1の観光スポットです。

>今では十津川村を代表する観光名所になった「谷瀬つり橋」はもともとは生活用のためのつり橋としてかけられたんじゃよ。
今から約60年も前の昭和29年(1954年)戦後の復興期のことじゃ。

>谷瀬の人々らは川に丸木橋を架けて行き来しておったんじゃが、洪水のたびに流されとった。
そこで谷瀬集落の人々は1戸当たり20~30万円という、大金をだしあい当時としては思い切った800万円もの大つり橋を村の協力を得て完成させたんじゃのら。

>当時の教員の初任給が7800円で米10キロが765円の時代じゃよ。
今のように物が豊かでなかった時代じゃが、谷瀬の吊り橋私財を投じた先人はお互いを助け合いとても心は豊かじゃった。

>今ではみなに無料で渡ってもろうとるこのつり橋、
先人の「まごごろ」がどれほどであったかみなの衆忘れんでおくれよ。

ということで、高所恐怖症の私は、怖くて渡れませんでしたとさ。
そして、いつも思うけど、人はわざわざ、ここに住まなくても、というところに住むよなぁ。

2539、熊野散策 no.9、大斎原、おおゆのはら

山道を下り、

でかい鳥居、日本一なんだと、

近い、

横から、意味あるか?この写真、

鳥居の奥が、もう一つの世界遺産、大斎原、おおゆのはら

>かつて熊野本宮大社があった大斎原には二基の石祠が建てられ、左側に中四社下四社を、右側に境内摂末社の御神霊をお祀りしています。

であります。

2537、熊野散策 no.7、お食事 しもじ 本宮店 3.28

お食事 しもじ 本宮店、3.28、

石清水豚しょうが焼き定食、1,450円+税

熊野牛焼き肉重、1,550円+税

地のものを食べようとしたのか、当時は点数が高かったのか知らんのだが、
平日のランチでこの値段で食事をするのは気合がいるな、という料金設定。
まあ、美味しそうではあるけれど。

2536、熊野散策 no.6、仙人風呂、台風被害が生々しい

宿を後に、仙人風呂へ、

>「川底を掘ればたちどころにお湯が湧く!」
大塔川をせきとめた野趣あふれる大露天風呂です!

>自然の恵みが相手のため、その年によって大きさも変わる野趣あふれる大露天風呂。
川底から湧く73℃の源泉に、大塔川の清流を引き入れて40℃前後に調整します。

>周囲はよしず張りの囲いだけ、青空・星空を見上げながら入る開放感が好評です。
*天候や川・水温の状態により、入浴禁止となる場合があります。

ということで、この年の前年の秋、台風の被害があり、工事の後が生々しい、
結局、子連れと、面倒がかち、入ってはいないんだが、こういうとこもあるのねぇと。

2535、熊野散策 no.5、湯の峰温泉、湯の峯荘の朝

2019/02/10(日)、湯の峰温泉、湯の峯荘朝食、

>ご朝食メニュー内容●オレンジジュース●美熊野牛のしぐれ煮●温泉湯豆腐●温泉おかゆ●温泉たまご●温泉ゆで野菜●熊野灘の干物●お味噌汁●ご飯●お漬物
 ※季節により内容が変わります。

温泉と前につければいいと思っているのか?と突っ込まずにはいられない、メニューたち。
まあ、覚えちゃいないんだけどさ。

2534、熊野散策 no.4、湯の峰温泉、湯の峯荘

この日の宿、湯の峰温泉、湯の峯荘、みね、の字は使い分ける模様、

前菜と、美熊野牛の温泉しゃぶしゃぶが着陣、

お刺身は見るからに身がしっかり、

これははじめてだな、火鉢と鮎、いや、アマゴかも、ヤマメかも、イワナかもしれんが・・・。

ところで、これまた困ったことに、まったく思い出せないんだなぁ。

2533、熊野散策 no.3、湯の峰温泉、結局入れず

湯の峰温泉、に到着、覚えてないけど、写真を観る限り、硫黄が漂っていそう、

>湯の峰温泉のほぼ中心地に位置する公衆浴場とつぼ湯。
公衆浴場は一般湯、くすり湯、貸切湯、休憩場があります。
温泉くみとり場もあり温泉水を持ち帰ることもできます。(6:00~21:30、10リットル100円)

>川沿いには湯筒があり、ゴポゴポと湧き出る90度の熱湯で卵や野菜を茹で、温泉卵などを楽しむ事が出来ます。
(6:00~21:00、卵と野菜は土産物店等で購入することができます。)

>つぼ湯は熊野詣の湯垢離場として世界遺産に登録されました。
世界遺産に登録された入浴できる温泉です。
天然岩のお風呂を板で囲っただけの、2~3人が入るといっぱいになるつぼ湯は、30分交替制なので、グループでお入り頂けます。
このつぼ湯は、日によっては7回湯の色が変化するといわれています。
公衆浴場の番台で番号札を受け取り、(混みあう時は)順番を待って入浴してください。

>熊野詣において湯垢離場として栄えた日本最古の湯
湯の峰温泉は四世紀ごろに熊野の国造、大阿刀足尼(おおあとのすくね)によって発見され、後に歴代上皇の熊野御幸によってその名が広く知られる様になりました。開湯1800年。
日本最古の湯として愛される湯の峰温泉は、今も昔ながらの温泉情緒を残し、湯の町の風情を感じる事が出来ます。古の人々は熊野詣の旅の途中、湯の峰で湯垢離を行い、聖地での禊ぎと旅の疲れを癒しました。
日によって七回も湯の色が変化するといわれている天然温泉の岩風呂「つぼ湯」は参詣道の一部として世界遺産に登録されています。
湯の峰温泉公衆浴場と併せてお楽しみいただけます。
周辺には、九十九王子のひとつである湯峯王子や、小栗判官伝説の史跡などみどころが各所にあります!

ということで、なんとも素敵な雰囲気であるが、世界遺産のつぼ湯は順番待ちが凄く、
時間の都合で、公衆浴場にも浸からず、妙に割高な卵を買うのも馬鹿らしくなり、温泉ゆで卵も食べずに後にしたのでした。
ここに来るときは、卵と塩を持参しませう。