今さっと叩いてみたところ、ひこぼし君、401位だって。
ゆるキャラグランプリについての知識がゼロでして、
いや、もう調べるのがめんどいくらいしんどい木曜なので、
詳しくはまた、誰かが調べてくれると思うんだが、
400以上もエントリーしてるってことが意外、
という感想。
っで、そんなレアキャラに何で出会えたかっていうと、
先週水曜日、検査結果を聞いて、病院から駅に戻る途中、
青い銀行の前で、チラシを配っていた際のことでした。
我々世代に、振り込め詐欺の防止を呼びかける意味もわかんないし、
通行人があまりにも素通りするので、
写真を撮ろうとした相方にかなりアピールするひこぼし君でした。
400位とかさ、やめちゃえばいいのに、とは言わないけど、
がちでやるなら、本気でマーケティングとか考えればいいのに、って思う。
その気でやるならなんとでもなる気がする。
最後の部分!だから、べつにこのままでいんだね!説。
「ゆるキャラ」の提唱者であるみうらじゅんは、あるキャラクターが「ゆるキャラ」として認められるための条件として、以下の三条件を挙げている。
郷土愛に満ち溢れた強いメッセージ性があること。
立ち居振る舞いが不安定かつユニークであること。
愛すべき、ゆるさ、を持ち合わせていること。
これに加えみうらは「原則として着ぐるみ化されていること」も条件に挙げている。
また、郷土に由来する「いろんなものを盛り込みすぎて、説明されないと何がなんだか分からなくて笑いを誘うような」ところ、突っ込みどころの多く「とんちんかんな」ところ、プロが「商品開発のことを考えて、リサーチしたり」せず、行政や市民といったキャラクター作りの素人が作るがゆえのゆるさ、なども指摘する。
そりゃそうなんですけどさ、
そうじゃなくも可能なんだろう、って意味。
別にいいのよ、本人というか作った人がメジャーにしたくないなら。