Author Archives: なおみ

2227、岸和田天神宮、お汁粉

岸和田観音を後にし、駅の方へ、岸和田天神宮、

>由緒
当社の創建は伝えによると、後村上天皇の正平十七年(1362年)の頃、泉州沼村(現在の沼、筋海、並松)の村長に沼間将監という人があって極めて孝心が厚く、父親が長らく病床に就き百方手をつくし平癒を願ったがその効験がなかった。
そのため、かねてから信仰していた山城の国八坂神社に参り病父の平癒を祈願すること三日、ついに霊感を得て歓喜して帰郷すると父の病は全快し、普段の元気な姿に復していた。沼氏は大いに喜びその御神徳を村の衆に告げ邸内の清域(現在地)に社殿を造営して八坂神社(祭神、速須佐之男命)の御分霊を勧請したのが始まりという。
以後、沼氏代々の鎮守として霊感日毎に増し、村内に水旱病疫等事ある毎に祈願を行い霊験あらたかで、その御神徳が遠近に聞え崇敬する者も多くなった。
その後、明徳年間(1390年)に至り、山名、大内二氏の争乱等により天正年間(1573年)に至るまで再三兵火の厄に遭い、社殿旧記宝物等一切は焼失した。村民はその荒廃を嘆き、文禄三年(1594年)に社殿の復興を図り御神徳が益々高揚した。
天和三年、(1683年)に至って天神宮と称した。表「天神宮」裏面「天和三癸亥年八月祭吉日」と彫られた神号額が現存している。

引用終わり、

写真ではわかりにくいけど、お汁粉がふるまわていた、何故なのかは知らん。

2226、岸和田観音節分祭、no.2 ひいらぎの枝に3,000円

岸和田観音節分祭、もっと写真なかったっけと前回書いていたんだが、そうか、食事の後戻ったのねと、戻る。

こういうことを書くと叱られるんだろうけど、何が楽しいのか知らんが、
3,000円も出して、枝と歯を買う、のに行列を作る、
正直、ひいらぎなんてちょっと探せばある気もする、

七福湯をふるまってくれる場所、

ここに書いてある通り、水筒を持参で持ち帰る人もいる、

こんな感じでどんと、毎回洗っているんだろうけど、神経質の人にはちょっと無理な感じ、

七福湯を巨大な鍋で煮ているところ、そしてすごい人出。

2225、親になる no.164 はじめての二人の親になる

2020/06/18(木)、13:31、第二子、長女誕生、体重3,226g、身長50.5㎝、
名前はまだない。

少し早めに病院で待機、
13:00看護師に連れられ相方は手術室へ、
近くのソファーで、立ち合い用の使い捨てのはおりものと帽子をかぶり待機、
13:20入室、相方の左の枕元にある椅子に座り、固定されている左手を握る、
立てば、あるいは中腰で覗き込めば、切られたお腹を観ることは出来るんだろうけど、
こっそりしようという気には特にはならず、
へぇ、手術室ってこうなってんだぁとキョロキョロなどしてたら、
13:31誕生、赤ちゃんは赤いとか言うけど、ホントの生まれたては赤いというよりも、
ドス黒い、そんで羊水?だかなんだが、白いのが結構ついている、
痛くはないんだろうけど、へその緒から流れ出た血が生々しい。

13:45くらい?ある程度綺麗になった長女を相方の胸の上に乗せる、カンガルーケア。
看護師が話す、カンガルーという言葉は聞き取れたんだけど、何も知らない私は、
何してんだろうなぁ、と思いつつ眺める。

>カンガルーケアは母親が赤ちゃんを胸に抱き、お互いの皮膚を接触させる保育方法。その姿がカンガルーの子育てを連想させることから名付けられた。1970年代、保育器不足に悩む南米コロンビアで始まり、日本では95年、横浜市の病院で初めて実施された。
スキンシップにより赤ちゃんの呼吸が安定したり体温を保ったりする効果があるほか、母子の絆が強まることで母乳保育が進むとされる。当初は早産などで小さく産まれ、新生児集中治療室(NICU)に入る赤ちゃんが対象で、世界保健機関(WHO)が96年、正期産(妊娠37~41週のお産)の赤ちゃんにも適用する指針を示した。

引用終わり、なんだとよ、知らないし。

13:50くらい?体重や身長、頭周り、胸囲などを計る、
体重は何度か計り、二回同じ数字になったものに決めるとの説明後、
一回目、3224g、二回目、3228g、三回目、3226g、
看護師「間なので、3226gにしましょうか」
私「はい(二回同じになってないしっ!)」
14:00執刀医が、お腹の中の状況などを説明、へぇ、と聞く。
その後、相方が吐き気がするとか、頭が痛いとか言い出す、少なからず気持ち的にはおろおろするが、
まあ、顔に出したりはしない。
14:20くらい、相方が落ち着いたので、再度カンガルーケア。
看護師も相方もぎこちないというか、赤子のおさまりが悪いというか、おさめどころがわからないというか(これいるっ!?)。
14:25くらい、胎盤を見させられる、ただただグロい、別に平気だけど。
14:30くらい、そういえば、少し前からクラシックとか曲が流れていることに気づく余裕が出てきていたけど、子供の合唱っぽいのが流れ、気になる。
14:35くらい、私「飽きた」相方「言うと思った」
14:40私退出、ソファー待機、
15:30小一時間待ち変化がないので、通りがかった看護師にここで待ってていいのか聞く、
手術の時にいた看護師が来て、病室に移動するときに会えるからもうちょっと待っててと、少し怒られた感。
15:40相方長女とともにベットで運ばれてくるが、右側にいる私に気づかず、左折し病室に向かっていくので、慌てる。

以上。
時間と順番は間違っているかもです。

2224、親になる no.163 はじめての親無し外泊

2020/06/17(水)、昼に相方が入院し、長男とうちの実家へ。
別に私も泊ってもいいんだけど、実家からこっちへ早朝来るのが億劫だったので、夕食を外食しそのまま駅まで送ってもらい、
息子はうちの実家へ。
もともとうちの両親は大丈夫かしらと、相方の実家に行くか、私がこっちで昼間は業者に預け朝夜なんとかするかだったが、
結構直前にやっぱり預かるとなり、もう少し言うと兄の家がすぐ近くで、そこは子供が四人いるから眼も多く、
兄嫁もウェルカムな感じだったのだけど、結局昨晩はうちの実家に泊ったらしい。

詳しくは知らんけど、いい子でい、特に問題ないそうな。
強いて言うと歯磨きはお手上げらしいけど。

ところで、皆に聞かれたので書いておくのは、母と別れるとき、大丈夫だったかと?
別にさ、相方が一人で病院やら美容院やら行くとか、ランチした後、
公園へ二人で行って、相方は帰るとか、別に相方と別れる場面はいくらでもあり、
そりゃあ、1週間会えないと知っていれば別なんだろうけど、それはわからんわけだからね。

まあ、こっから先、母のことを思い出し寂しがることがあるのかは謎なんだけど、
たぶんないと想像しています。

2223、鳥美 (とりみ)3.48、君は「かしみん焼き」を知っているか?

会社のすぐ近くなんだが、駅から反対なので、存在は知っていたけど初めて行く、鳥美 (とりみ)3.48
決して悪口ではないけど、古くて趣のある外観と店内、近所の祭りでどうかと思ったけど、すんなり入れる

たぶんひね鶏250円、

玉子からやき200円、

かしわ(かしみん)450円、

ということで、岸和田界隈でも一二位を競う安さ、そして普通に美味しい。
ところで「かしみん焼き」でありますが、

>かしみん焼き(かしみんやき)は、水に溶いた小麦粉を鉄板に丸く伸ばし、上に刻みキャベツと鶏肉(親鶏、ヒネ※必須)と牛の脂のミンチを乗せて焼いた料理。一銭洋食(洋食焼)の一種で大阪府岸和田市の地元料理。
お好み焼きの具材としてよく用いられる豚肉やイカなどではなく、関西でいう「かしわ」(鶏肉)と牛脂の「ミンチ」を乗せて焼いたものであることから、この二つの具の名前を短く組み合わせて「かしみん」と呼ばれるようになった。
岸和田周辺ではかしわを使ったお好み焼き(粉とキャベツを焼く前に混ぜる混ぜ焼き)もよく見られ、これは関西各地で出す店も存在するが、牛脂を組み合わせるのは岸和田に限られるため、地元料理とされる。
現在の関西地方で一般的な混ぜ焼きではなく、戦前の洋食焼きのスタイルを継承している。水溶きした小麦粉だけを先に丸く焼いてからキャベツを乗せ、別途鉄板で軽く炒めた鶏肉と牛脂を上に乗せ、その上に溶いた小麦粉を少し掛けてひっくりかえし、キャベツが蒸されて柔らかくなるまで焼く。
鶏肉だけでは、焼くとぱさつきが出るが、牛脂を加えることによって、ぱさつきを押さえるとともに、濃厚さがだせ、また甘みも加えることができる。また、鉄板への焦げ付きを防ぎ、香ばしい焼き上がりにすることができる。これらは、お好み焼きに用いる、脂の多い豚ばら肉と同様である。仕上げの味付けには、ウスターソースの他、醤油を使う場合もある。
岸和田市内のお好み焼き店でもかならずしも提供しているとは限らず、多くは旧紀州街道周辺など、海岸に近い地域で提供されている。南海電気鉄道岸和田駅周辺で出す店は限られる。かしみん焼きを出す店がある地区は岸和田だんじり祭に積極的に取り組む地区であるため、祭の当日には営業を休みにしたり、別の品だけを出することが多い。
南海電気鉄道春木駅付近や大阪市内でも提供する店があるが、少しアレンジされていることが多い。

引用終わり、
ということで、かしみん焼きについても、存在を知りつつ食べるのはここがはじめて。
まあ、お好み焼きとの違いがそんなにあるかというと謎。

そんなわけで、岸和田で迷ったら、結構ここはお勧め。
もちろん、だんじりの日はやってないけどさ。

2222、岸和田観音節分祭、こんなに混むのね

2018/02/03(土)、2/3ってのは全国的に節分でありますが、
岸和田に高見観音ってのがありまして、おそらく一年で唯一混む。

私が働いていた岸和田支店の前の通り、ここに自転車が置かれるのを私はこの日以外に見たことがない。

2017年の2/3は引継ぎでちょうど前の支店に行っていたので、実際に祭りの日にここに来るのはこの年がはじめて。

決して広くない境内ではあるのものの、文字通り、足の踏み場がない。
お賽銭を入れお参りをするのと、

豆まきに臨むわけだが、相方は来月出産であります。

豆まきと別に、あめ湯、七福湯、と呼ばれる、生姜湯が無料でふるまわれる。

それはさておき、関西出身の方に、この時期リサーチしたところ、
関西でも節分でここまで盛り上がるところを他には知らないという話なので、
ホントにここだけらしい、知らんけど。

2221、親になる no.162 出産は計画的に

2020/06/14(日)、相方の実家と私の実家と兄家への手土産を調達、
2020/06/17(水)、11時半、広尾の日赤病院の近く、おそらく最後になる3人でのランチ、13時入院、息子と二人で実家へ、息子と息子の取扱説明書、手土産を両親と兄嫁に渡す、夕食後帰宅
2020/06/18(木)、12:30病院、13:00帝王切開手術立ち合い、その後帰宅、以降、コロナにより退院日まで面会不可
2020/06/19(金)、普通に仕事、
2020/06/20(土)、私の実家へ行き、息子と再会、
2020/06/21(日)、朝息子を置いて帰宅、家事等、
2020/06/22(月)-24(水)、普通に仕事、
2020/06/25(木)、近所のレンタカーを8:30に借り、帰宅し荷物を積み、10時病院、10-12時の間に退院、行田の相方の実家へ、相方と娘を降ろし、レンタカーを乗り捨て、この間同時に、相方の実家の両親が車で私の実家へ行き、息子を拉致してきてもらう、夕食後帰宅、
2020/06/26(金)、朝から役所手続き、終わり次第相方の実家、宿泊、
2020/06/27(土)、相方の実家で終日、
2020/06/28(日)、朝帰宅、家事等、
2020/06/29(月)、以降普通に仕事、しばらく一人暮らし、週末は相方の実家へ行く生活

以上、備忘録?でした

2220、花町酒房なんば 織家 (tsumugiya)、3.39 、ここは良店

2018/02/02(金)、花町酒房なんば 織家 (tsumugiya)、3.39
裏なんばは怪しいというか入りづらい店が比較的多いんだけどここもそう。
カウンター8席のみの非常に狭い店で、若いお姉ちゃんが和服で対応。

いくらだか知らんがお通し、

おばんざい盛合せ、これでなんと、650円、

おでん、好きなの3品選んで400円、

牛すじカレー、ご飯あり、500円、

そんなわけで安くて少量でいろいろ食べられ、種類が多いわけではないけど、
必要な気になる季節のメニューも充実し、お酒の種類も充分で、店員の対応もよく、
3.6を付けたのでした。

2219、冷麺館 大国町店、3.45、実はうな床

2018/01/28(日)、ランチ、家の近所の、冷麺館 大国町店、3.45
大阪にいくつかある店。

手打ち冷麺900円、

トーフチゲ定食1,100円、

なかなか冷麺を食べに行こう、ということはないわけだが、
まあ、他には食感と喉越しで、もっと気軽に食べられればいいのにと思わないことは無いんだが、
まあ、機会があったとしても食べる回数は増えないか。
点数通りのまあまあ、そして後にわかることだが、
うな床で奥は座敷があり、基本空いているので、子連れによい。

2218、佳酒真楽やまなか (かしゅしんらくやまなか)、3.54、日本酒そこまでは飲めん

ここまで来てやっとわかったが、この日は、夕方に会社の元後輩来てもらい、
家の模様替えを手伝ってもらったのだった、そして、一緒に夕食、

佳酒真楽やまなか (かしゅしんらくやまなか)、3.54
何度か書いているのだけど、家の近所にある、山中酒の店、という名前の酒屋がありまして、
そこがやってる飲食店か10くらいはあるのか、どこも評価も高く質も良い、
やっとこさ本店というべきところに来ましたと、

日本酒の店なんだが、クラフトなどもあり、一応チェーサーがわりに、

5000円のおまかせコースのみでして、一品目の豚肉と白菜の炊いたの、

一つの料理に二種類の日本酒がつく、

刺身、

鮭?

それに合った日本酒たち、

椀物?なんだべ?

一体何種類の日本酒を飲むことになるんだ?

立派な身は鰤かしらん?

さらに日本酒、

これは酢の物かな?

鍋が出まして、

日本酒が出まして、

雑炊と、

さすが点数通り、味も質もよいんだけど、結局コースだと我々には多いのと、
結局日本酒飲みすぎまして、後輩に来てもらっているのに、2件目に行けずに解散したのでした。
大阪の雑踏に飽きたら、行くにはいい系列である。