1790、祇園祭 前祭 2017 no.12 放下鉾 (ほうかほこ) 、岩戸山 (いわとやま)
>放下鉾 (ほうかほこ) 「くじとらず」で、21番目に行く。 鉾頭は、日・月・星の三光を象徴する州浜と光苔を表す2本の棒。 鉾上で稚児舞ができる唯一の操り稚児人形「三光丸」を乗せ、人形ならではの愛らしい舞いが披露される。… Read More »
>放下鉾 (ほうかほこ) 「くじとらず」で、21番目に行く。 鉾頭は、日・月・星の三光を象徴する州浜と光苔を表す2本の棒。 鉾上で稚児舞ができる唯一の操り稚児人形「三光丸」を乗せ、人形ならではの愛らしい舞いが披露される。… Read More »
>郭巨山 (かっきょやま)貧困に苦しんだ郭巨が子を捨てようとしたところ土中から黄金がでてきた、という話に因む。 御神体の郭巨は金の釜を発見した驚きの表情で鍬を持ち、童子は右手に唐団扇、左手に紅白の大輪の牡丹を持つ。 引用… Read More »
>菊水鉾 (きくすいほこ)町内の金剛能楽堂内に古くからあった『菊水井』にちなんで名付けらた。 鉾頭は、16弁の金色の菊花を付けている。 会所では、7/13~16の4日間、日替わりで表千家・裏千家・遠州流によるお茶会が開催… Read More »
>綾傘鉾 (あやかさほこ) 大きな傘と棒振り囃子の行列で構成される。 棒振り踊りでは独特のお囃子に合わせ、疫病退散の踊りを踊る。 傘の上の御神体の鶏は、金の卵を片足に持っている。 引用終わり、 そんなわけで、山鉾自体は非… Read More »
>鶏鉾 (にわとりほこ・とりほこ) >鉾頭は、鶏の卵が諌鼓の中にあることを表しているといわれる。 真木の『天王座』は船形で、海上の守護神である住吉明神が祀られている。 引用終わり、 中国、尭の時代、天下泰平で、訴訟の時に… Read More »
>油天神山 (あぶらてんじんやま) 社殿の中に天神像(菅原道真)を祀り、油小路通にあることから油天神山と呼ばれている。 道真とゆかりがある紅梅が鉾やグッズに付けられている。 引用終わり、 バックの緑は真木(しんぎ)の松、… Read More »
>月鉾 (つきほこ)、夜と水徳の神であったこの月読尊に因んだ鉾。 鉾頭は、全山鉾中最古の銘が見られる。 稚児人形は「於兎丸(おとまる)」といい、現代的な容貌で明治45年五代目伊東久重作であり、その前年までは生稚児が乗って… Read More »
>四条傘鉾 (しじょうかさほこ) 「子供棒振り踊り」は国選択無形民族文化財に指定されている。 15,16日会所前にて、一日4度「くじ改め」の所作と「棒振り踊り」が披露される。 引用終わり、 そんなわけで、山鉾自体よりも、… Read More »
2019/03/07(木)、息子が無事一歳になったわけですが、 一般的にやるらしい、一升餅、というのをやるということで、 というか一歳のお祝いに何かしたいという母に話をしたらじゃあ作ろう、ということで実家から届いた紅白の… Read More »
続いて、函谷鉾 (かんこほこ) >「くじ取らず」で、毎年全体では5番目、鉾では長刀に次いで2番目に行く鉾。 孟嘗君という中国の人物が函谷関で家来に鶏の鳴声をまねさせて関門を開かせ難を逃れたと言う故事に因んだ鉾。 鉾頭の三… Read More »