1356、京都大原散策 no.14 寂光院、女院の閑居御所として
寂光院、「当院は天台宗の尼寺で、594年に聖徳太子が御父、用明天皇の菩提を弔うために創建された。 本尊は、聖徳太子作と伝えられる六万体地蔵尊である。 2000年5月9日の火災で損傷(現在も重要文化財指定)、新たに復元され… Read More »
寂光院、「当院は天台宗の尼寺で、594年に聖徳太子が御父、用明天皇の菩提を弔うために創建された。 本尊は、聖徳太子作と伝えられる六万体地蔵尊である。 2000年5月9日の火災で損傷(現在も重要文化財指定)、新たに復元され… Read More »
バスターミナルを越えて反対側、もう一つのメイン、寂光院を目指す里の風景写真とは関係ないが、 既出の大原問答について書いておく。 大原問答とは法然上人が顕真法印の招きにより大原の勝林院において浄土の宗義について交わされた議… Read More »
いろいろ集まったらエリアからさみしい方に行く、 少し空が明るくなり、雪ではなく、こんな丸い感じのあられ? 出世稲荷神社、 別に出世を望んでいるわけではない。 入れないっぽいが、 農緑館、という建物。 菜の花畑、 と書いて… Read More »
続いて、音無の滝ってのを目指す。 昨日書いた来迎院の先を10分ほど山登り。 もちろん、雪。 そんで結構細い橋とかもあり結構怖い。 「音無の滝は、小野山の中腹から流れ落ちる幅3~4メートルの美しい滝です。 聖応大師(110… Read More »
勝手神社のすぐ近く、来迎院。 ここは拝観料もかかるし、パンフレットもある。 非常にこじんまりとしているし拝観するところは本堂のみなんだし、 写真も代り映えしないんだが、なんだかそこそこあるなぁ。 「聖応大師良忍が1109… Read More »
次からは少し歩く。雪道を上り坂を。 ここはまだ近所の、誰かの陵だと思われるが名前はわからん。 いちいち様になる道と、 川。 手元の案内図に名前さえ載っていない神社があったので向かう。 足跡をみてもらうとわかる通り、誰も行… Read More »
非常に密集しており移動が楽、続いて宝泉院。 「縁起 平安初期、比叡山に天台仏教を開いた最澄の高弟・円仁が唐に渡り、 十余年間の仏教修学を終え、帰国し、 叡山に密教、五会念仏、等またその法要儀式に用いる仏教音楽「声明」を伝… Read More »
すぐ近くの勝林院、声明はここも入口で流れて聴けたような気がしてきた。 境内の広さはほとんど同じなんだけど、この本堂に入れる以外は庭の散策とかないので、 たしか値段も安く、さくっと拝観が出来、なもんで写真がどんだけ差をつけ… Read More »
ぎゅっとまとまってますんで歩行距離はあまりなく、 さりとて不慣れな雪道慎重に、 凍ってると怖い。 実光院、 「実光院は魚山大原寺勝林院を本堂に頂く僧房の一つで、 応永年間(1394-1428)に宗信法印によって復興さ… Read More »
店の数が少ないわけではないけれど、よさげな店はあまりない。 寒いので近所の京美茶屋、3.07。 門前 くみあげゆば、ごま豆腐、炊き合わせ、ご飯、漬物、赤だし、豆乳チーズケーキ、1,400円。 いろいろ食べられるのは嬉しい… Read More »