213、魚と日本酒

By | 2014年11月10日
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いろんなご意見を頂戴しておりまして、吸収し話をブレイクダウンしてみる。

赤身と白身は対義語ではあるものの、青魚はくくりが違う。

赤味は、文字通り、身が赤い。
鮪が代表的で、鰹、それから、鯖、鰯、秋刀魚、も赤身です、正確には、たしかに身が赤い。

っで、白身は、鯛、平目、鰈、ほうぼうとか。鯛同様、金目なんってのは、皮は赤いけど、当然白身。

それから、青魚、光物ともいいますね。

これは、赤身のこのなかで、皮が青いのが入る。
鯖、鰯、秋刀魚。
だけど、おそらく、うえの三つをわざわざ赤身ということはないと思われる。

これを日本酒と関連して話をしようと試みるわけだけど
それりゃあ、調理法によって違うだろ、
という話ではある。

刺身、塩焼き、煮付け、しゃぶしゃぶ、鍋、天ぷら、唐揚、素揚げ、竜田揚げ、
醤油も塩もポン酢も天つゆも揚げ油だって下味だって違うし、
調理法や、切り方も違うし、
山葵やら紅葉卸やら、付け合せによってもかわるわけで。

さてさて、どうして分類して、どうして書いていけばいいのやら。
あまりにも専門的にというか、具体的にしすぎると、
ペアリングの範疇にはいっちゃうしなぁ・・・・。

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