Author Archives: なおみ

2484、那智勝浦散策 no.14 東宝茶屋 (とうほうちゃや)、3.56、馴れ鮨、うむ、苦手

さて、遅めのランチ、東宝茶屋 (とうほうちゃや)、3.56、地元のものを食べようと、

こちらは、>なれずし(熟れ鮨(鮓)、馴れ鮨(鮓))は、主に魚を塩と米飯で乳酸発酵させた食品である。
のメニューが豊富で、さんま、さば、あゆ、あまご、そして、三十年物珍味本馴れ鮨、という怪しいものまである。
写真の通り、メニューの最初にあった、さんま馴れ鮨1,300円、
それと、当然、鯨なんかもミンククジラとゴンドウクジラと2種類あるうえ、
イルカ、1,650円もあり、これがそうなのかなぁ、

そして、そっちばかりだと怖いので、通常の寿司、うむ、綺麗である、

ということで、予定通り、馴れ鮨はとても苦手でありまして、相方に大半食べてもらったはず、

わからんけど、出雲大社の鳥居の写真、
ぼちぼち帰路。

2483、那智勝浦散策 no.13 神倉神社(かみくらじんじゃ、かんのくらじんじゃ)、「御燈祭り」の舞台

続いて、神倉神社(かみくらじんじゃ、かんのくらじんじゃ)、

奥の社まで急な石段が続いていて、参拝者の転落事故なんかが少なくないと

高齢者、飲酒した人、妊婦、ハイヒールは禁止と、

抱っこ紐で乳児抱っこ禁止とは書かれていなかったため、

ホントに数段登りはじめてみたが、これは危険だと、

相方が一人で先に行ったときの写真がこれ、

戻ってきて、私が後で行ってきたと、

538段の石段は場所によるんだけど、結局、最初のところが特に急で、

そこさえ過ぎてしまえばまあ、なんとか、

そして帰りにわかることだが、

少しなだらかな道も脇にありまして、

帰りはそっちから帰って来たのだけど、

相方はその道の存在に気付かなかったので、

帰りのも同じ道、

それはさておき、

ここは毎年ニュースで流れるのだが、

>毎年2月6日に行われる奇祭「御燈祭り」の舞台でもあります。

>白装束に荒縄を締めた約2000人の「上り子(のぼりこ)」と呼ばれる男子が御神火を移した松明を持ち、神倉山の山頂から538段の急峻な石段を駆け下ります。

>お祭りに参加する「上り子」は、地元の人だけでなく、県外の方や観光客の方でも参加できるのが特徴ですが、女人禁制ですので女性は上り子としては参加できません(駆け下りてくるところを麓の沿道で見ることは可です)。

ということで、単純に結構危険そうで、

頼まれてもちとやりたくはないかなと、

いう祭りでありますが、
いずれにしろ、ここは行っておいてよかったところであります。

ああ、上の写真の左上にちらと見えるのが神倉神社であります。

2482、那智勝浦散策 no.12 阿須賀神社(あすかじんじゃ)、徐福一行上陸?

続いて、阿須賀神社(あすかじんじゃ)、
>平成28年(2016年)に追加登録された新たな世界遺産

>熊野川河口付近の南岸、蓬莱山の麓に鎮座する古社。歴史は古く、社伝によれば紀元前423年の孝昭天皇の代に創建されたそうです。

>秦の始皇帝の命を受け渡来した徐福にもゆかりが深く、徐福一行が上陸したのが阿須賀神社の建立地と伝えられています。
悠久の歴史を折り続けるように、境内から弥生時代の竪穴式住居が出土しています。平成28年(2016年)に世界遺産に追加登録されました。

引用終わり、
ということで、境内は決して広くなく、資料館が脇にちょとっとあった気がするんだが、いずれしろ、全国にある徐福上陸地の本命?

2481、親になる no.209、はじめての貸してあげない

長女は、新しい手触り、噛み触りのものであれば、とりあえず食いつき、飽きるまでは時間が稼げる時期でありまして、
乳児用の玩具を与えようとすると、普段なら見向きもしない、長男が渋る。
まあ、ただしくは誰のものということでもないわけだから、こちらとしてはなんだかなぁと思いつつも、
貸してあげて、という言い方になりまして、
どうせ、この瞬間が過ぎてしまえば、長男はその玩具について改めて遊ぶようになるわけでも
もちろんないわけで、不条理だなぁ、と思って眺めております。

2480、東京へ戻り思うこと no.12 ウミネコの被害は想定外 no.3 今年も来ました

2021/03現在、特に毎朝が気づきやすいのだけど、ウミネコが鳴いています。
2月半ばくらいからだろうか、去年書いた通り、隣の隣の小学校の屋上に巣があると思われていたわけだが、
まあ、明らかにその近所を飛んで、鳴いている。
ただ、今のところ、感覚的には2、3羽というところか、
昨年の全盛期の100羽前後に比べれば今のところ、可愛い所で、
巣が作れずに諦めてくれればいいのにと思う一方、少しならいいかもな、
とも思ったり、そもそも学校側は昨年気づいていなかったかもしれないし、
というか学校の屋上ではないかもしれないし、
すべては憶測であるのだけど、今年の夏にかけてはどうなることやら。

2479、那智勝浦散策 no.11 熊野速玉大社、速玉之男(はやたまのを)?

続いて、熊野速玉大社、

>熊野三山の一角をなす新宮市の大社

>熊野本宮大社、熊野那智大社とともに熊野三山を構成する大社。

>神倉神社のゴトビキ岩に降臨した熊野権現を勧進するため、景行天皇の時代に社殿を造営したと伝えられています。

>主祭神は熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)の夫婦神。

>境内には天然記念物に指定される樹齢1000年のナギの巨木があります。

>神代の頃に、神倉山の磐座であるゴトビキ岩に熊野速玉大神と熊野夫須美大神が降り立ち、そこで祀られることとなった。

>熊野速玉大神は、熊野速玉大社では伊邪那岐神とされ、熊野本宮大社では同じ神名で日本書紀に登場する速玉之男(はやたまのを)とされる。

>熊野夫須美大神は伊邪那美神とされている。

ということで、はやたまのを、様なんだって、知らんけど。

2478、親になる no.208、はじめてのお風呂の玩具掃除

基本的に、お風呂掃除は私がしているのだけど、最近、お風呂の玩具の汚れが目立ってきた。
まあ、水垢でありまして、赤と言うかピンクと言うか、白い玩具は非常に目立つ。
そんで、お風呂を掃除するためのスポンジでは汚れに届かないのでどうしたもんかと。
食洗、あるいは洗濯機にいれては駄目なのかと思うところですが、結局私は面倒に勝てず、
汚れたままで問題なしと、匙を投げまして相方に丸投げ。
一応調べますと、

>お風呂のおもちゃには、汚れがうつってさまざまな雑菌がつきます。この雑菌がヌルヌルとした汚れの正体。
これを落とすには「重曹」が便利です。
重曹は食品にも使われる自然由来の物質なので、子供用品の掃除に安心して使えます。スーパーやドラッグストア、100均などで手軽に入手できるので、常備しておくと何かと便利ですよ。
お風呂のおもちゃの掃除はとても簡単。洗剤の代わりに重曹を使ってスポンジでこすり洗いするだけです。以下の手順で進めましょう。
重曹をふりかける
おもちゃを軽く湿らたあとに重曹をまんべんなくかける。
こする
歯ブラシで細かい部分まで汚れをこすり落とす。
すすぐ
冷水で重曹と汚れを洗い流す。細かいすき間までしっかりすすぐこと。
重曹をふりかけてこすると、クレンザーのようなはたらきで汚れをかき出してくれます。ただし、強くこするとプリントされたデザインが落ちてしまう場合もあるので、洗うときは力加減に注意しましょう。
できれば最後にタオルなどで乾拭きして水気を拭き取れると完璧です

引用終わり、
だそうです。ご存知の方いらしたら、食洗か、洗濯機に入れたらどうなるか教えてください。

2477、那智勝浦散策 no.10 熊野三所大神社(くまのさんしょおおみわしゃ)、補陀落渡海(ふだらくとかい)

宿を後にし、熊野三所大神社(くまのさんしょおおみわしゃ)、熊野の観光名所と言えば、熊野三山になるわけで、

ここはあまり皆が行くところではなく、朝早いのもあるけど、人も非常に少ないし、見どころも乏しい、
なんだけど、個人的には行っておいてよかったのが、

>主祭神像三躯は重要文化財に指定されている
ことはさておき、あるのは、本殿と鳥居くらいで、後あるのが、

これで、これは、補陀落渡海(ふだらくとかい)、に使われたとされる船の復元、
>補陀落渡海(ふだらくとかい)は、日本の中世において行われた、自発的な捨身を行って民衆を先導する捨身行の形態である。
この行為の基本的な形態は、南方に臨む海岸から行者が渡海船に乗り込み、そのまま沖に出るというものである。その後、伴走船が沖まで曳航し、綱を切って見送る。場合によってはさらに108の石を身体に巻き付けて、行者の生還を防止する。
最も有名なものは紀伊(和歌山県)の那智勝浦における補陀落渡海で、『熊野年代記』によると、868年から1722年の間に20回実施されたという。

引用終わり、
ということで、今では、おいおい、となるようなことだけど、300年前までやっていたんだなぁと。
写真ではわかりづらいけど、決して大きな船ではなく、それがなんとも言えず。

2475、那智勝浦散策 no.8 万清楼、夕食

そんなわけで、ホテル浦島という系列の本館の温泉に入り、姉妹の万清楼、という宿に泊まったのでした、

夕食、やはり、鮪率が高い、

鮑がデフォなのか追加なのか、

焼き物?

揚物、

土瓶蒸しもありました。
さすがに豪勢でありますが、覚えちゃいません。