Author Archives: なおみ

2673、丸亀城 no.2、石垣、日本一?

>丸亀城は「石垣の名城」と言われる程、石垣が有名です。江戸時代初期の城郭石垣を築く技術が最高水準に達したときに作られたもので、優れた技術で積まれた石垣を見ることができます。

>特に丸亀城の主要な石垣は、高く美しい曲線が特長です。石垣に垣間見る当時の技術、職人の思い、その時代の人々に想いを馳せながら、石垣をめぐってみてはいかがでしょうか。

>丸亀城三の丸は高石垣で築かれています。特に北側の瀬戸内海側の石垣は高さ20m以上の高石垣となっています。この石垣の隅角部(出隅)の石垣は算木積みと呼ばれる積み方です。

>角石は長方体の石を用い、長い面を大面、短い面を小面といい、大面と小面を交互に組み合わせ小面の角石の横には角脇石を配することで、より強固な積み方となり、美しい勾配の高石垣を築くことができるようになりました。

引用終わり、
たしかに今まで観てきた石垣の中でもかなりのものでありますが、日本一かどうかはよくわからんのと、
職人に想いを馳せる、ってのはなかなかハードルが高い。

2672、丸亀城 no.1 大手一の門、『時太鼓(ときだいこ)』

この日の目的地、日本100名城であり、現存十二天守でもあり、日本一の石垣と言われる、丸亀城、
駐車場からだけど、たしかに凄い石垣、

>大手一の門は、ひとかかえもある大きな柱や梁(はり)でしっかりと組まれ、大手の正門らしい威厳と風格を備えた櫓門(やぐらもん)です。

>東側には、出陣に際し武者を一堂に集めた桝(ます)形があります。丸亀城の桝形は、他には見られないほど大きなものです。大手一の門は、寛文10(1670)年頃に建築され、藩士が太鼓を打ち、刻(とき)を知らせていたことから”太鼓門”とも呼ばれています。

>平成18年6月10日の「時の記念日」から、この大手一の門で太鼓を9回たたき、正午(九つ時)を知らせる『時太鼓(ときだいこ)』が復活。江戸から平成へ…、時代を経て力強い太鼓の音が響き渡ります。内部も一般公開しており、城を防御するための石落としの仕掛けなどが見学できます。

>平成の「時太鼓」。毎日、正午に打ち鳴らされます。大手一の門の主要部分には、欅(けやき)材が使われています。

2671、瀬戸大橋を望む 厄除の寺 郷照寺

続いて、郷照寺

>瀬戸大橋を望む 厄除の寺 郷照寺

>宇多津町の南、青ノ山のふもとの高台に建ち、境内からは臨海の宇多津の町と瀬戸大橋を望む。

>奈良時代(8世紀初め・神亀2年(725))、行基菩薩が開創し仏光山・道場寺と称していた。本尊の阿弥陀如来は行基の作といわれる。

>後に、弘仁6年(815)弘法大使42歳のころ、この地を訪れ、自作のご尊像を刻み厄除のご誓願をなされたことから「厄除うたづ大師」として信仰を集めている。

>その後、正応元年(1288)時宗の開祖・一遍上人によって浄土易行の法門の伝統が加わり、真言・念仏の2教の法門が伝わった。

>元亀、天正の兵火で伽藍を焼失した。

>江戸時代に入り、高松藩主・松平頼重により再興された。その際、宗旨を真言宗とともに一遍上人を偲んで時宗も奉持することにし、寺名も78番「郷照寺」と改めた。真言宗と時宗の両宗にわたる寺としては四国札所唯一の寺である。

引用終わり、
そんなわけで、このお寺では、現代において、奇想天外なことは起きていない模様。

2669、白峰宮(しろみねぐう)、遺体が輝いた

続いて、白峰宮(しろみねぐう)
>白峰宮(しろみねぐう)は、香川県坂出市に鎮座する神社で、明治維新以前は崇徳天皇社であった。明ノ宮(あかりのみや)とも呼ばれる。旧社格は県社。さぬき十五社第九番。

>上皇が崩御した後、遺体を八十八場の清水に浸しておいたところ神光が輝いたこと から、二条天皇の宣旨を受け造営されたと伝えられます。同敷地内に天皇寺高照院があります。

ということで、ここでは、遺体が輝いたそうであります。
すごいなぁ。

2668、天皇寺(てんのうじ)、水を飲ませたら命を吹き返した

2019/09/21(土)、知らんけど、香川県坂出市に行ったようで、天皇寺(てんのうじ)、

>天皇寺(てんのうじ)は、香川県坂出市西庄町八十場にある真言宗御室派の寺院。山号は金華山。過去の経緯から院号の高照院(こうしょういん)で呼ばれていたこともある。本尊は十一面観世音菩薩。四国八十八箇所霊場の第七十九番札所。境内は崇徳上皇を祀っていた白峰宮に隣接し、白峰宮が崇徳天皇社であったときその別当寺であった。 現在は、崇徳上皇を祀ってはいないが歴史的経緯から天皇寺の名称を持つ。

>伝承によれば、古代に南海の大魚を退治しに向かった讃留霊王ら88人の兵士が大魚に船を呑まれて倒れたとき、横潮明神が金山の麓にある泉の水を持ってあらわれ、その水を兵士に飲ませた。すると、全員が命を吹き返して助かったという。それからこの泉は「八十場(やそば)の霊水」と呼ばれるようになったという。

引用終わり、
まあ、歴史ある寺なんかにはいろんな逸話がありますが、水を飲ませたら命を吹き返したとは、これまた。

2667、どこかの居酒屋?

2019/09/20(金)、

この頃、写真が少ない、ということでもありますが、
食べログに評価もし損ねていることもあり、
この店が何処やらまったくわからないのでした。

2665、焼肉 一正 3.17、個人3.3

ワインと軽食では満足せず、結局夕食、焼肉 一正 3.17、個人3.3

ナムル、3種盛り、680円
塩タン、880円

◇タレ、ゲタカルビ、780円

一体、何件の焼肉屋があるんだという界隈であったと改めて思うが、
可もなく不可もなくだった模様。
値段安めで量少な目の店だったみたいね。

2664、名前がわからない、ワインショップ

大国町にワインショップが出来まして、角内と言いましょうか、
その場で飲めて、軽食があって、変な時間でも飲めて、サッカーの試合観戦が出来、子連れでも行けるなら
便利だなぁと思いつつ、ちゃんとおしゃれだったので、恐る恐る入ったと。

結局、ワインがそこまで口に合ったものもなく、
割高だなぁという感想だったのだけど、
見当たらないことからすると、閉店していそうな気はする。