Author Archives: なおみ

2267、正宗屋 相合橋、3.58、老舗良店

粉河ではさすがに中途半端な時間から飲める店もなく、難波まで戻りまだ16時、さすがにな時間だが、難波まであれば選択肢はさすがに多々あり、
難波から大通りを一本北へ渡り千日前、老舗居酒屋の、正宗屋 相合橋、3.58

大根170円、こんにゃく、筍100円、

定番メニュー以外は季節の品で、サザエ焼2個680円、

おひたし?野沢菜?

鶏モモであろう、

あわび鉄板焼き960円、

写真では伝わらないが、大きい店なんだけど席が狭く、妊婦でありますが、煙草もくもくの店内でありました。
人気の理由はよくわかる。

2266、粉河寺散策 no.8 第4回粉河とんまか雛通り、とよいところでした。

メインの通りを駅に戻る、途中雛人形が外から見える様に飾られているところが散見され、
そういえば、この日は第4回粉河とんまか雛通り、という催し物が行われておりまして、以下は、今年第6回の説明、

>西国第三番札所粉河寺の門前と粉河駅を結ぶ「とんまか通り」で、「粉河とんまか雛通り」が開催されます。
粉河寺、粉河産土神社、古民家・山崎邸など市内約60か所に、さまざまなお雛様が飾られ、歴史ある街が華やかな雰囲気に包まれます。
期間中は、絵手紙の作品展示や「粉河とんまか雛さんぽ」なども催されます。
3月3日は「姫様行列」、中津川での「雛流し」のほか、期間中は古民家・山崎邸でのコンサートやお茶会もあります。

引用終わり、
そんなわけで、お昼食べたHAJIMEというカフェの近く、

古民家・山崎亭の中、写真はこれだけだけど、結構な数の雛人形、どこも自宅においておいても仕方ない、ってのがあるんだろうなぁということなんだろう、

こんなかなりでかい民家の数々の部屋に所せまし、という数でありました。
ところで、相変わらず、とんまかの意味はわからず、粉河が雛人形と何か仲がいい理由があるのかどうかもわからず。
というか今更だけど、こういう催しがあるので、前から私が行きたがっていた粉河寺をこの日にしたのは
用意周到な相方のなせる業なのか?

さて、粉河寺最終、言うまでもなく、関西に旅行に行く人が行くことはないし、
なんだったら関西在住でここに行ったことがある人を探す方が大変そうだが、
個人的にはたしかに特徴のある庭だし、とにかくのんびりしていてよかったであります。

2265、粉河寺散策 no.7 秋葉山と粉河の由来

粉河寺の近く、少し小高くなっている秋葉山、そこにあるこちらは秋葉大権現、

予定通り、あまり見るところはなく、ぼちぼち帰路であるが、川、

>粉河町(こかわちょう)は、和歌山県にあった町である。
2005年11月7日、打田町・那賀町・桃山町・貴志川町と合併、市制施行して紀の川市となり消滅したが、『粉河』という地名は、現在でも紀の川市内に残っている。
米を研いだときに流れ出た「白い研ぎ汁」が目安となって、その場所がわかり、「粉」の「川=河」から「粉河」となったそうである。

引用終わり、
あまり出てこないんだけど、現地でもそれっぽい由来が何かに書いてあったか、
誰かに聞いたかの気がするんだが、言うまでもなく、粉が流れてはいないし、それほどに川が白い、ということはなかった。

2264、粉河寺散策 no.6 粉河産土神社(こかわうぶすなじんじゃ)、もある

続いて、粉河神社、幟には粉河白山神社とあり、ネットを見ると、粉河産土神社(こかわうぶすなじんじゃ)がよくわからん、

まあ、続いてというか、ここは粉河寺の境内でありまして、

神仏習合のはるか昔から、寺と神社が近くにあるってのはままあることの模様、

>当神社は宝亀年間(770)大伴氏が粉河寺を創始するに際し、鎌垣庄内各村の氏神を勧請して祀るのに始まり、現在は粉河郷の総社である。

なもんで、これは粉河寺の本堂に再度戻り、

同じく境内にある建物、
いずれにしろ、全面的に、そこまでメジャーでないので、非常に落ち着いていてよい。

2263、親になる no.172 はじめての乳児湿疹

はじめてというか長男だって湿疹が全くなかったかと言えばそんなわけないんだけど、
少なくともそんなに気になるほどではなかったのだけど、長女の湿疹が凄い、というか、
一か月検診でステロイド入りの薬を処方されそれを使ったら大分よくなってきたとのことなので書く。

>乳児の湿疹には、
新生児ニキビ
おむつかぶれ
あせも
乳児脂漏性湿疹
アトピー性皮膚炎
食物アレルギー
などによる湿疹などがあります。生後2週間頃から現れやすくなりますが、多くの場合、1~2歳までには自然治癒します。

ということで、なんか大変そうだけど、これまた気にしても仕方なさそうでありました。

2262、粉河寺散策 no.5 十禅律院(じゅうぜんりついん)、なんかよかった

粉河寺本堂のすぐ奥、
>十禅律院(じゅうぜんりついん)は、和歌山県紀の川市にある天台宗安楽律院派の寺院。本尊は阿弥陀如来。粉河寺北東(本堂右後方)に隣接する。
歴史
元来は平安時代の正暦元年(990年)、石崇上人によって創建された粉河寺の塔頭十禅院であった。
江戸時代後期の寛政12年(1800年)、紀州藩第10代藩主徳川治宝により十禅院を安楽律院に属する天台宗の寺院に改宗、十禅律院として復興された。
東大寺の覚峯が、後に建立する宝鐸院の堂塔を飾る長さ1尺6寸余の宝鐸を地中に発見した場所としても知られる。

粉河寺自体観光客はあまりいないわけだけど、

一層、静かでゆっくり時間が流れている系のよいところでした。

2261、粉河寺散策 no.4 粉河寺、たしかに特徴的な庭

粉河寺到着、どーんと大門、
>規模の大きい三間楼門で、和歌山県では、高野山・根来寺に次ぐ威容を誇る。宝永四年(一七〇六)総欅造り。金剛力士は仏師春日の作と云われ、尊像の用材は桂の巨木。
>大門をくぐると、大小20有余の堂塔伽藍が建つ35,000坪の広大な境内地。本道まで約200mの石畳の参道が続きます。

>粉河寺(こかわでら)は、和歌山県紀の川市にある寺院。天台宗系の粉河観音宗総本山。山号は風猛山(ふうもうざん、かざらぎさん)。西国三十三所第3番札所。本尊は千手千眼観世音菩薩。伝承によれば創建は宝亀元年(770年)、大伴孔子古(おおとものくじこ)によるとされる。

>草創の縁起は『粉河寺縁起絵巻』(国宝)に伝えられている。

>「粉河寺縁起」には2つの説話が語られている。1つ目の話は粉河寺の草創と千手観音の由来に関するものである。紀伊国の猟師・大伴孔子古は宝亀元年(770年)のある日、山中に不思議な光を発する場所を見つけて、そこに小さな庵を営んだ。これが粉河寺の始まりという。

>その後のある日、孔子古の家に一人の童子(童男行者)が訪ねて来て、一晩泊めてくれと言う。童子は宿を借りたお礼にと言って、7日かけて千手観音の像を刻んだ。8日目の朝、孔子古が見てみると童子の姿はなく、金色の千手観音の像だけがあった。孔子古は殺生をやめて観音を信仰するようになったとのことである。

>2つ目の話は千手観音の霊験説話である。河内国の長者・佐太夫の娘は重い病で明日をも知れぬ命であった。そこへどこからともなく現れた童行者が千手千眼陀羅尼を称えて祈祷したところ、娘の病は全快した。

>喜んだ長者がお礼にと言って財宝を差し出すが童行者は受け取らず、娘の提鞘(さげざや、小太刀)と緋の袴だけを受け取り、「私は紀伊国那賀郡におります」と言って立ち去った。長者一家が那賀郡を尋ねて行くと、小さな庵に千手観音像が立ち、観音の手には娘の提鞘と緋の袴があった。

>長者一家は、あの行者が観音の化身であったことを知ってその場で出家し、孔子古とともに粉河寺の繁栄に尽くしたとのことである。

>以上の説話がどこまで史実を反映したものかは定かでないが、粉河寺は平安時代には朝廷や貴族の保護を得て栄えたことは確かである。

>中門【重要文化財指定】

>中門三間二戸の桜門として標準的な規模をもち、軒まわりまで良質の欅(けやき)材で繊細な建物に仕上げられています。

>中門をくぐると、左手に粉河寺庭園と本堂が見えてきます。

>粉河寺庭園【国指定名勝】
粉河寺庭園本堂の前庭とその下の広場との高低差を利用して作られた、日本庭園の中でも先例のない石組みの庭園。
雄大な本堂を本堂下の広場から仰ぎ見るときの前景でもある、珍しい様式の庭園です。

>本堂【重要文化財指定】
本堂8世紀(770年)の創建より、数度の造営と改造を繰り返し、現存の当本堂は享保5年(1720年)に再建されました。
江戸時代中期の欅(けやき)材による代表的建築で、西国三十三ヶ所の中で最大。
他に類例を見ない特異な形態で、一重屋根の礼堂と二重屋根の正堂とが結合した構成を持つ複合仏堂の形式です。

ということで、写真は一枚なんだけど、今までに観てきた庭と違って、
>ダイナミックな造型で人々を魅了している本堂前の枯山水庭園は国の名勝に指定されています。

何が凄いって解説を読んだりせずに、この庭の特徴を言い当てた私が庭なんかに詳しくなってきているなぁと。

2259、粉河寺散策 no.2 創-HAJIME-cafe (ハジメカフェ) 、3.14、こんなところに素敵な店が

粉河駅の近くにいい感じの飲食店があるとは正直思っていなかったわけだけど、
創-HAJIME-cafe (ハジメカフェ) 、3.14、

いわゆる、古民家を改装したカフェってやつやね、

よくわからないものが並べられているのもありがち、

熊野牛カレーランチ、1,000円、

フォカッチャのランチ、

いずれも、品数が多いのが素晴らしい、

味ももちろん、悪いことはなく、雰囲気は抜群で、3.6か3.7でよろしいかと。

2258、粉河寺散策 no.1 出産2週間前に遠出しとるがな

2018/02/24(土)、先日、3/7出産なので、ぼちぼち遠出もしなくなっていた頃だな、
みたいなことを書いたそばですいませんが、粉河寺に行っていましたね。

結局制覇は出来ていないけど、西国三十三所の三番目、
今見直すと、難波まで歩き、そっから、南海高野線、たかのでなく、こうや、ようは、高野山に行く電車で和歌山方面へ一時間、
橋本駅から、JR和歌山線で真っすぐ西へ30分、和歌山県紀の川市にある粉河駅、都合2時間以上は遠出と言ってよろしかろう。
しかも、急なことがあっても近代的な病院まで最悪タクシー乗っちゃえばすぐ、というところでは決してなく、
なかなかの山の中であります。
さて、今更だけど、粉河と書いてこかわと読む、
さりとてそんなに遅くまでいたとは思えないんだが、いずれにしろ、久しぶりの散策シリーズであります。