2018/02/12(月・振替)、何もない祝日、らーめん一八 日本橋店、3.55、
かけらーめん500円、
つけ麺780円、
見た目はドロドロだけど、そこまで食べづらくはなかったと思われるが、特別美味しいということでもなく。
せっかく西宮北口まで行ったのに、夕食は、ドイツビアハウス ハンブルク (Hamburg)3.10、
この店がダメということではなく、この店は当時大国町に住んでいた頃、家から一番近い飲食店でした。
それでも評価が微妙なのでこの日まで行かなかったわけだけど。
ご覧の通り、樽生ビールが複数種類、500ml、1,100円かぁ、
こちらは、相方用のノンアルコール、ノンアルも探せば結構選択肢も増えたよね、探さないけどさ、
ソーセージの種類も豊富、一番スタンダードな奴かな?
季節の品かと思われる、ホワイトアスパラ、立派、
この店に限らずだけど、最近は立派なホワイトアスパラが増えた?
昔は缶詰?のふにゃっとしたやつばっかだったけど、
アイスバイン、ハーフ1,800円、肉感が凄い、
評価よりはちゃんとしたドイツ料理で、ある種の価値もあるんだろうけど、いかんせん、ドイツ料理が美味しいとは思えないと。
ところで、お店の人に、なんで輸入ビールは高いのか?税金?輸送コスト?中間マージン?
など聞いたんだが、覚えていない。
いずれにしろ、日本のビールがここまで美味しいと、わざわざこの値段のビールを飲む頻度を増やすだけの差があるとは思えない。
この日の夕食は、とろさば料理専門店 SABAR 大阪天満店 (サバー)、3.58、現在閉店していますが、
改めてみると、全国というか海外も含めて20以上もあるのね、たしかにちょいちょい見る。
お通しの鯖寿司となんだろう?
>SABAカルテット盛合せ1,185円、<Assorted mackerel’s sashimi for 2 per>
とろさばのお造り,とろしめさば,とろさば漬け,とろさば薫製,SABAR自慢のとろさばづくし4種盛り。お造りで迷ったら、コレ!
お得なさばの串焼き5種盛り980円、
さば寿司天ぷら680円、
〆のさばスープ、210円、<Mackerel’s clear soup>
すっきりとしたさばの出汁をきかせた和風スープです。
冒頭書いた通り、店舗も多いので目新しさこそないものの、
下手に鮪専門よりも、リーズナブルで料理のレパートリーも多く、サバはありかと思っているものの、
あえて行こうとはあまりならない気もする。
いや、普通に美味しいんだけどさ。
2月に引っ越してきてしばらく、4月頃か窓を開けて生活するようになる夜、
少なくとも6年前は聞いたことがない、生き物の鳴き声がする。
なんだろうと調べてみたところ、なんとまあ、ウミネコなんだと。
以下、中央区のHPから抜粋、
>近年、区内でウミネコの飛来が見られるようになり、これに伴い鳴き声やフン害などが発生しています。
繁殖期の行動
四月から八月の繁殖期になると群れて、緑化したビルの屋上などに巣を作り、卵を産んで子育てをします。
また、鳴き声やフンなど、周辺に被害を及ぼします。
法律により保護の対象となっています
ウミネコは鳥獣保護法(鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律)で保護の対象となっており、原則、捕獲や卵の採取が禁止されています。
繁殖期が近づいてきたら、屋上をこまめに点検するなど、卵を産む前に対処する必要があります。
引用終わり、
今のところ、個人的には許容範囲のうるさい、くらいの被害でありますが、なんともまあ想定外の話でありました。
見ると被害があるのは、中央区でも全域ということではなく、それと向かいの江東区の森下とからしいので、
ようは、墨田川沿いってことなんだと思う。
たしかに、墨田川テラスを歩いていると、ウミネコいるしね。
そんなわけで、この辺りのリバーサイド物件をお探しの皆様は、マンションが対策を充分しているかと、
ウミネコの鳴き声を許容できるかを気にした方がよさそう。
2020/07/04(土)、子供服などを受け取りながら、中野で友人とランチ後、
およそ半年ぶりの観劇、そういえば、今までこのブログでコロナなことは一切触れていないことに今気づくが、
こうして芝居などが気軽に見られないことが来るとは想像など一切しておりませんでした。
猿女(さるめ)のリレー カムカムミニキーナ vol.69 in 座・高円寺1、
言わずと知れた私の先輩である、山崎樹範が所属する劇団、カムカムミニキーナ、1996年頃から大体見てきているので、おっつけ24年かぁ、
さりとて、カムカム自体は、今年が旗揚げ30周年ということで、カムカムの人達もまさかこんな年に、ってなもんだろうなぁ。
キャストは生憎、八嶋さんがいないものの、昔からよく見てる、野口かおるが久しぶりで嬉しい。
>歴史と刹那と孤独と君と
マスコミの正体は何か?演劇はどこで生まれるのか?
事件は現場で起こっていたのか?三十年目の真実?
一書に曰く、闇に覆われた神代の時代。
磐戸にひきこもった太陽神アマテラスの魂をうつつの世に
引き戻したものは、俳優(ワザオギ)の元祖アメノウズメ。
そのオカメな若い女神が、逆さ桶の上で即興で演じた、
ハレンチかつステキなバカ踊りだった。これが日本の演劇のはじまり。
そしてこのワザオギの子孫を、どういうわけか猿女(サルメ)と呼ぶ。
サルメの血は、いつの時代も踊り続ける宿命を負う。
今この時代にも。サルメは生きていて、秘かに踊り続けている。
その形は様々に変化しながら、闇から大切な何かを引き戻すために。
引用終わり、
残念なことにランチにそこそこ飲んでいたので、少なからず眠気に負けたこともあるものの、
相変わらずの独特な世界観と、モノで見せる演出など、さすがだなぁと。
筋的にも触れないわけにも行かないだろうと、少なからずコロナにまつわる作り。
そしていつも思うんだが、少しでいいので、がっつり笑いを取るところが欲しいなぁと最近は毎回思う。
ところで、さすがに徹底的なコロナ対策といいますか、
入口での体温チェック、アルコール消毒、席は50%、差し入れもスタッフと手を触れないように受け渡し、
トレーサビリティが出来るように、名前と連絡先の提出、業界の人も含めての完全面会謝絶ということで、
名前は伏せるけど、以前しげさんと一緒の舞台に出ていた芸能人の人が奥さんらしき人と観に来ていたものの、
差し入れを受付で渡し、面会せずに帰っていったのでした。
いずれにしろ、そういうことも含めて、相方と子供たちには申し訳ないが、時間をもらい観に行ってよかった。